集合写真で老けた自分の目元に愕然!

私は40代前半の女性です。軽度ですが日焼けアレルギー体質で、そのため長年紫外線対策をしてきたこともあり、結果として同年代よりは肌の状態が良いのではないかと自負していました。

 

また、運動も定期的に行っていたので(アレルギーがあるのでもちろん室内競技です)、そういった意味でも若さを保っているのではと思っていました。

 

しかし先日、子どもの学校のPTAで集合写真を撮影する機会があり、後日刷り上がった会報誌に載る自分の顔に愕然としました。目元の陰影がひどく、たるみとクマでとても疲れた印象だったのです。加齢はやむを得ないとしてもこんなに急速に衰えるものなのか…。

 

まず私は、目元に起こるたるみやクマについてネットや本で調べました。
基本的に一度たるんでしまった皮膚は治らないとのこと(美容整形手術は除きます)。ただ、たるむきっかけとなった行為をやめることで進行を遅らすことはできることが分かりました。

 

私の場合、前述の紫外線対策や運動などのほか、食生活はどうやら合格ラインだったようですが、睡眠が不規則だったことと、特にクマについては血行不良が問題だったことが分かってきました。PTA役員の仕事が少々忙しかったこともありますが、深夜にPC作業したり、ひどいときは2時間しか寝ずに翌日仕事へ出掛けたり…なんてことが原因だったようです。

 

睡眠については、結局、役員の仕事が終わるまで自分ではコントロールできませんでしたが、血行については入浴中に資料を読むなどして半身浴の時間を作ったり、目元を蒸しタオルで温めることでぐっとよくなりました。

 

時間のない時は、薬局で使い捨ての温感アイマスクなども利用しました。目の下のクマは今、完全には無くなってはいませんが、ほとんど気にならない程度になっています。