目の下の小じわは年齢を象徴するようにしっかりとあります

元々の目は奥二重でつり目でした。くっきり二重になりたくて若いころはまぶたをマッサージしたり目じりを下げてみたりしていました。今では、目の下のマッサージに変わり、目じりを上げたりする毎日です。きつかった顔の表情は年々のたるみによりきつくなくなりましたが、思ったよりたるみすぎたため癖で目の横を上げるしぐさをよくやってしまいます。私の肌はもともと脂性で水分が少ないという混合肌です。厄介な肌で、学生時代はニキビに悩まされていました。「ニキビの時期が終われば脂性の肌の人のしわは他の人より少ないだろうから、若いままの顔でいれるよ」というのが、ニキビに悩んでいた私へ母が言っていた慰めの言葉でした。ですが、いくら脂性とはいえ目の周りに油は浮いてきません。確かにほうれい線などはありませんが、目の下の小じわは年齢を象徴するようにしっかりとあります。若いころは油分を取る洗顔などを中心にしていましたが、今では、小鼻やおでこの油分を取る洗顔と共に保湿に重きを置いています。いつまでもきれいで若々しい君島十和子さんが、素人の自分がマッサージなんて肌にダメージを与えるだけだと言っていました。これを聞いてからは、定期的にエステに行く以外は自分ではマッサージはやらないようにしています。以前は、洗顔後オールインワンのゲル状のクリームをささっと塗るだけの日々を過ごしていましたが、きちんと数種類の基礎化粧品を使うようにしました。それと共に目の下まできちんとカバーする保湿用のパックを週2〜3回やっています。しわを消すことはできませんがこれ以上深くしないよう時間をかけてお手入れし続けようと思います。